2015年5月18日月曜日

実際にメーガン・トレイナー「All About That Bass」を聴いてみた感想。


高音部分で実力派ということが垣間見えます。彼女の名前はメーガン・トレイナー。2014年に「All About That Bass」で全米デビューした1993年生まれの21才。「All About That Bass」は、彼女とケヴィン・カディッシュの共作でメーガンの歌声とオールディーズな曲調が妙にマッチしていて癖になる。



日本では「ぽちゃカワ歌姫」や「ぽちゃティブ宣言」などのキャッチコピーを付けて流行を作ろうとしたがあまり話題にならなかったようだ。ライブの彼女をざっと見てみたが、彼女の本当の魅力はウクレレを弾きながら歌う姿ではないだろうか。着飾った時はおしとやかに歌っているのだが、アコースティックバージョンではサービス精神が旺盛で素晴らしい演奏を聴かせてくれる。


しばらく音楽から離れていたので最新情報に疎いんだけど「MTVアンプラグド」はまだ続いているのだろうか。2013年で終わってる?出演すれば、きっと素晴らしいパフォーマンスをしてくれることでしょう。