2014年6月7日土曜日

MacBook風ニンテンドーDS Lite。


というコンセプトで作ってみたんだけど。出来上がったのは初代DS風ニンテンドーDS Liteでした。( ̄□ ̄;)!!
で、購入したゲームがこちら。「燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2」の海外版「Elite Beat Agents」



収録曲は19曲。

実際にプレイしてみて、一番良かったのは「Lucy Stevens(7歳)」のステージ。曲はシカゴの「ユア・ザ・インスピレーション (1984)」。「クリスマスまでに帰るよ。」と言い残し、単身赴任先で事故に遭って帰らぬ人となった父親の言葉を信じて母親と共に待ち続ける少女をひたすら応援するというストーリー。

シカゴといえば、AOR(大人向けのロック、なんじゃそりゃ~)なバンドということで20代の頃は敬遠していたんだけど、彼等の1970年のヒット曲である「25 Or 6 To 4」を聴いてみるとゴリゴリのロックバンドでした。政治的な歌詞を持つことが多かったようですが、1976年の「If You Leave Me Now」のヒットによってAORなバントに変身を遂げる。そして、1982年にアホみたいに有名な曲「Hard to Say I'm Sorry」をリリース。その2年後に登場したのが「You're the Inspiration」ということになる。

インスピレーションの意味には、ひらめきだけでなく霊感の意味が含まれていて、このゲームのストーリーにぴったりの選曲。長年シカゴのリードボーカルを務めていたピーター・セテラは、デイヴィッド・フォスターと共に「Hard to Say I'm Sorry」と「You're the Inspiration」という2つの大ヒット曲を作ったあとバンドを脱退する。昔からのシカゴファンは、ピーター・セテラのバンド復帰を夢見ているようですが、実現するためには色々と障害があって難しいみたいです。